気になる記事を見付けたので書いて見ます。
私は現在どっちつかず状態なのですが
こう言う記事を見付けたのでどうなのかな?
って感じで読んでくれるとありがたいです。
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●ソイル飼育での崩壊の一因は、ソイルの軟水化効果でpH緩衝作用が低下した為に起こるpHダウンが原因と思われます。
レッド・ビー・サンドではpHダウンによる崩壊の危険がありません。
また 水草用ソイルと違い、肥料が過剰に添加されていませんのでコケも生え難いです。
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まぁシラクラさんの商品でレッドビーサンドの説明なんですが
軟水や硬水はぶっちゃけどうでも良くて
「pH緩衝作用」が低下してPHダウン
って所が気になったのです。
結局軟水が原因でって事になるのですが
pH緩衝作用とは
緩衝とは一般的には”対立する物の間にあって、それらの衝突をやわらげること”のように定義されていますが、化学的には 「酸や塩基を加えても水素イオン濃度をほぼ一定に保つこと」 となります。つまり、pHをほぼ一定に保つ作用が緩衝作用ということになります。
アルカリ度とはアクアリウムでいうところの炭酸塩硬度の事で、化学的にはアルカリ性物質が酸によって中和されるまでの量の事を表します。
まだ詳しい事が書いてあるのですが長くなるので^^;
と言う事はPHが一定に保てない状態になると崩壊の危険性
逆に石や岩などがあってアルカリ性の物質が水槽内に
丁度良い量で置いてあればpH緩衝作用で一定に保てる。
合ってるか判りませんが軟水により酸性化でpH緩衝作用
が出来なくなり結果「崩壊」って事かなぁ
【淡水飼育のあれこれの最新記事】


なんとなくわかってるつもりでも聞きかじりだったり、間違ってたりしても困るので、自分に言える範囲で意見させてもらいますと、
自分は現在、ほとんどの水槽でレッドビーサンドを使用していますが、崩壊します(笑)
当時はphメーターを持っていなかったので、6,4以下であるということ(試験紙なのでさらにあてになりませんがw)しかわからなく、崩壊とphとの関連性はわかりませんが、自分では素人なりに硝酸塩・デトリタスの蓄積と、それにともないモスが急成長し止水域ができたことが原因ではないかとにらんでます。
(硝酸塩が蓄積されればphは酸性に傾くので関連性は確かにあるのかな?)
ちなみに、同僚が硬度が高いであろう水槽(底材は富士砂で他にも石とかも入っている)でレッドビーを飼育してるけど、発色はいいけど、ほとんど殖えてないみたいですよw
硬度が低いと緩衝性が低くなっちゃうけど、やっぱり硬度が高いと稚エビは育ちにくいのかな?って思っています。
水質検査しても何も問題無いのに
魚が死んで行くと言う事で
外部フィルターなど一式揃えて
液体バクテリアでリセット&立ち上げ
その後連絡が無いのですが
結構原因が判らなくて死んで行く事もあるようです。
温度が高いと抱卵しやすくて
低いとし難いってのも聞きますね
硬度だけじゃなくて複数の要因があるから
奥が深い・・・・
うちは崩壊の危険性が出てきたら
必殺の即日立ち上げやりますよ^^;
エビちゃん水温20度だと元気だそうですが
抱卵しにくい&ちっちゃい固体になるそうですね