にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ読まれた方はランキングにご協力下さいませ><bランキング募金みたいな感じやね・・・(爆

シューリンプ工房商品のお買い求めはこちら

2008年12月12日

今回から定期的に勉強会記事を講座感覚で

前記事が深く下がるとアクア関連の参考になる記事が
下がってしまうのです・・・
色々な方のブログを参考にするのはとても良い事だと思います。
でも、書く側もいい加減な記事は書けないと言う事を知って下さい。
参考にして頂く事は、信頼してくれる事でもあるのです。
私も書く場合、確実に判っている(勉強した事)等は
そのまま書きますが、自分なりの判断したものは
私の判断として書きます。
勿論、「私自身はこう思うのですが」や「こうしています。」
と前置きをする(している)つもりです。
住む環境によって大きく変わるので飼育方法に絶対は無いと思います。
が、基準となる事は変わる事はありませんので
しっかりとした、知識を伝えられる様にして行きたいです。





堅苦しい挨拶でしたが、ごめんなさい^^;

このブログを見てくれている方は
レッドビーシュリンプ等のエビちゃん等を飼育されている方が多い
と思いますので。
私が、勉強した範囲であれば詳しくお答えしたいと思います。
判らない事もありますし、聞かれた事で私が代りに勉強する
なんて事も考えられますので
とにかく、質問してみて下さい。
バクテリアの事
毒素の事
TDSの事
ROの事
水流の事
苔の事
微生物の事
色々ありますが
判る範囲でお答えします。
エビはまだ半人前ですが、アクア関連なら海水も淡水も
一通りやってますので、少しは参考になるかと思います。

何度も言いますが、飼育方法に絶対はありません。
基本を元に、個人で考えたりする事は重要です。
飼育スタイルってのは個人差があって個性が出ると思うので^^
基本を元に、凄いアイディアが出るかもしれないですよね。

アンケートですので
何を記事にして欲しい?って事です。
コメント欄に書いて頂いて
それを順を追って記事にして行きたいと思います。
事前に判らない事は勉強しますので
「判りません」ってな事にはならないと思います^^;



これで、何もコメント無かったらショックだろうな・・・Orz

posted by シュリーンプ at 03:48| Comment(12) | TrackBack(0) | 飼育講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ではお言葉に甘えて教えて下さい。私はしてみたいと思ったらしてみたいのです。だから怒らないでくださいねm(__)m前に上部にしたいと私がシューリンプさん言いました時にシューリンプさんは止めなさいと言われましたが、何が駄目なのかしてみたいのでしました。最初は麦飯石でしましたがPHが8、5まであがりました。ROSSOさんは砂利に麦飯石の底面ろ過で7、3らしいのです。同じ麦飯石なのにどうしてですか?
で溶岩はPH8で今セラミックが7、6です。底面にするとPHはあがるのでしょうか?セラミック会社にききましたら、PHはしばらくしたら落ち着いて7、2になると言われました。上部にしてもしなくてもPHは関係ないとも。
PHはしばらくしたら落ち着くものなんですか?

ちなみに溶岩はシューリンプさんの粉が入りこんで気持ち悪くてやめました

よろしくお願い致します
Posted by ビーズ at 2008年12月12日 16:35
こんばんは〜
私は、もっと勉強しないと、いけませんが、稚エビちゃんが育たないと悩んでくださって、底面式を勧めてもらい、やっと実行しました。
今の悩みは、トニナとか他の水草との共存です。
エビちゃんが一番ですが、Co2も・・・
しかし、器具を増やしたくないです。
何かありますか!?
Posted by ミーコ at 2008年12月12日 20:04
はいっ!はい!!
どういう書け合せでどういった美しい個体が出るかの系統図が欲しいです!!!!!
横暴でした…(汗)

私、ビーさんにとって幸せって感じる環境を作ってあげた言って思ってるんです(^^)だから、シューリンプさんはどういう環境がビーさんにとって幸せっていう環境だと思ってるか知りたいです♪
Posted by ちーやん at 2008年12月12日 20:48
私のエビ飼育での「たのもう」は……
(1)各種餌の効能
(2)系統維持と近親交配防止のバランス取り
(3)ソイル別ろ過形態の向き不向き(例:アマゾニア取説は「底面ろ過不向き」とあるが真偽のほど、など)
…が、トップ3です。

そう言えばエビ水槽に上面ろ過って、底面以上に見かけないですね…投げ込み式や水中式もあまり見ない…
Posted by しば at 2008年12月12日 22:44
ビーズさん
別に怒らないですよ^^;
詳しく書くには長くなるので
記事にしたいと思います。
少し待って下さいね〜
上部についても詳しく説明します

ミーコさん
器具を増やさないで水草って事です?
CO2は基本的には成長が早いのと光合成の問題
になって照明時間等が関わって来ます。
理想は大きい水槽でなら共存は簡単ですね
CO2を前提に考えると意外と大変かもしれません。
少数のエビでしたら特に小さくても問題無いと思います。
これに関しても記事にする事にしますね^^;

ちーやんさん
ブリーダー血統からの血統図ではなくて
純粋にグレード等による
血の濃さとかの図式?
また壮大なスケール(爆
単純な物であればすぐ出来るけど
細かくするなら時間と労力が^^;
面白そうではあるけどね♪
理想の環境・・・
150cmか180cmでどかーーんと安定した水槽で
飼育したいですね^^;

しばさん
有名所の餌各種ですが、飼育環境により
必要な栄養分が変わったりするので
良く食べていた餌も喰い付きが違ったりします。
なので、一概にこれはこんな感じでとは決めれない
部分が多いです^^;
完全RO飼育なら添加するミネラル等で多少の推測は出来ますが・・・
色揚げ等の点を比較するにも使っているミネラルや
水道の水質による変化もありますのでやはり難しいです><

系統維持に関しては、やはり原種を入れる(黒因子が限りなく100%)
で色の維持も可能ですが
その後の選別→さらに色固定化と言う長い工程が待っています。
グレードはある程度固定出来るので楽だとは思いますけど^^;

アマゾニアに関してですが
底面に向かないと言うのは
吸着系のソイルではない事が原因の一つです。
吸着は多孔質形状でそこにバクテリア等を住まわせたり
配合している成分で毒素・KH・GHを維持する物です。
吸着では無い物は、吸着ではなく
放出系になる為(栄養分をゆっくりと水に溶かす)
底面式にすると通常上に成分が上がるのに対し
フィルター側に吸う事で、強制的に成分を流している
状態になるので、持ちが悪いと言う事になります。
アマゾニアとマスターソイルの相性の点は
重ねる事で、アマゾニアの劣化を防いでると思われます。

外部式は優れていますが
ソイルの寿命を考えると
エアーリフトやブリラントのみ付けて適度な水流と
水を回す事で安定しやすいですね。
毒素が溜まる速さは外部底面に比べると
早いので定期的なソイルの掃除が必須になります^^;

Posted by シューリンプ at 2008年12月12日 23:09
うーん…生き物ですから、必ず例外はあると思うんですが、このタイプとこのタイプを掛け合わせたらこのタイプが生まれるとか…。

モスラ×モスラでもF2じゃなきゃモスラはなかなかでないよ的な感じかな〜。

シューリンプさんが作りたかったら凄い系統図を見るのも楽しみなんですが…(笑)
Posted by ちーやん at 2008年12月13日 15:24
今晩は!
稚エビもそこそこ。
抱卵個体もそこそこ。
水草もそこそこ伸びているのに、個体総数がある程度(100匹ちょっと)から伸び悩んでいる。
時々1〜2匹☆になる。
何かが足りない。何かが欠けている。
どこから、何から手を入れていけばいいのか良く分かりません。
Posted by batal29 at 2008年12月13日 20:13
ちーやんさん
ふむ・・・固定化図になるのかなぁ
「良しやってみよう!」とは行きませんね^^;
大変そうだ・・・Orz
簡易的な物なら行けそうだけど^^;

batal29さん
こんばんわ^^
要するに、稚エビがある程度は育つけど
一気に増えないって事なのかな?
生存率の関係ですね^^;
システムが判らないので細かい事は言えないのですが
ソイルによって増え難いとか結構聞きます。
私的には、ソイルよりも
3つのポイントだと思っています。

溶存酸素量
水流(止水域)
稚エビ用の餌

前に記事でも書いたのですが
稚エビの生存率優先で飼育をすると
結構増えます。
上の3つを考えて飼育した結果
生存率が飛躍的に上がると思います。
餌の量とか慣れるまで大変ですが^^;
固形タイプの餌よりもクロマSSフード程の
細粒ですと大人固体も食べれますので
問題無いと思います。
他に何らかの原因で生存率が上がらない事もあるので

予備の水槽があると何かと助かりますね^^;
地域毎の水道の水質も関係ありますので
ROを使うと楽といえば楽ですね
ミネラル添加は必須になりますが><
Posted by シューリンプ at 2008年12月14日 01:18
おはようございます、よろしくお願いします。シューリンプさんのバクテリアはソイルにサンドイッチしても良かったですか?45センチならスプーン1ですか?セラミックでたちあげるのとソイルでたちあげるのとではアンモニアの出方は違いますか?飼育水を使います。セラミックは今日で4日目ですがアンモニアや亜硝酸は検出されませんでした。外部ろ過にバイコムとシューリンプさんのバクテリアを入れましたが。
で、ソイルで立ち上げ直すのに同じ様にすると亜硝酸やアンモニアは大丈夫ですか?ソイルは吸着性のPH7、2を維持してくれるらしいのです。よろしくお願いします。m(__)m
Posted by ビーズ at 2008年12月14日 10:04
ビーズさん
ソイルとの間に入れても効果はありますよ^^
60L以下でも1杯です。
セラミックは基本中性になります。
が、レイアウトやその他の器具等で
アルカリにも傾きますので注意が必要です。
アンモニアの定義ですが
酸性はアンモニウムイオンになり
毒性はアルカリよりも低くなります。

使うソイルによりますが
セラミックソイルであれば立ち上げ時に
土ソイルの様にアンモニアが出る事は
殆ど無いと思います。
使った事はありますが、アルカリに傾きました^^;
Posted by シューリンプ at 2008年12月14日 22:57
いいんです♪私の話は話半分位に聞いていただければ(^^)ここに来させていただけること自体が楽しみなんで♪
Posted by ちーやん at 2008年12月14日 23:14
ちーやんさん
そう言って頂ける事が至福の極みで御座います^^
Posted by シューリンプ at 2008年12月15日 04:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111092576
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ読まれた方はランキングにご協力下さいませ><bランキング募金みたいな感じやね・・・(爆
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。